気象庁が気象災害に名称を付けるのは、一昨年の『九州北部豪雨』以来 のこと。
『平成26年8月豪雨』では、先月30日から昨日までに高知県では2000ミリ超の雨を観測。
その他、九州、四国、中国、近畿、東北、北海道と広範囲に渡って、豪雨が観測されました。
広島で発生した、同時多発土砂災害は死亡40人、行方不明47人と今朝の情報 から、また変わりましたが、7時のニュースで発表された数字は、残念ながら、すぐに訂正される見込みのよう。
大気は再び、西日本から北日本、さらに北関東で非常に不安定になっているとのこと。
まずは自分のいる場所(職場か家か)の災害リスクをチェック、それに合わせて、複数の避難方法を予め検討しておくことが、サバイバルする確率を上げる唯一の方法です。