コンゴ(旧・ザイール)でも出血熱、13人死亡も検査中…… | パイプと煙と愚痴と

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アフリカ中部のコンゴ民主共和国(旧・ザイール)で、発生源不明の出血熱13人が死亡したと、同国・保健省が21日に発表です

記事によると、発熱、下痢、嘔吐の症状を見せた後、末期には『黒い物質』を嘔吐したとか

最初の犠牲者は妊婦で、残り12人には医療従事者5人を含み、女性接触後に死亡。死亡患者と接触した約80人は保護下に置かれているとのこと

すでに、犠牲者から検体が採取され検査される予定で、一週間以内に病原体が特定されると見られるとのこと。

位置的には、現在、エボラ出血熱の感染が拡大している西アフリカから、2千キロ以上離れていますが、陸続きのアフリカ大陸だから、無関係とは言えないでしょう

今のところ、検査結果待ちとするしかありません。
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