新築住宅の販売価格が下落したのは64都市と2011年以来、最多に。
主な都市の販売価格も軒並み下落。毎度のこと中国の統計ですから、相当鯖を読んでいると考えて良いでしょう。
背景には汚職撲滅で、高級マンションの買い控えや様子見が増えたとも。
そもそも、中国のマンション需要は実需より、投資目的なんですから、ブームが去れば落ちるのは当然。
それでも、中国・李源潮国家副主席に謁見に行った日本の政治家たちがいるとか。
『日中次世代交流委員会』なのだとか。次世代と言うよりは、もう終わった人たちも含まれているよう。
中国も、一応、国家副主席がお出ましになったところを見ると、これ以上の関係悪化は考えていないよう。
しかし、李源潮国家副主席は毎度の歴史問題を繰り返したものの、日中海上衝突防止のための連絡メカニズムには前向きな姿勢を見せたとか。
経済崩壊、少数民族の反乱、格差による反政府の動き、もはや中国には全く魅力がないと思うのですけどね。