京都・大雨で道路から水噴出は、安全設計が想定外? | パイプと煙と愚痴と

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8月16日に京都を襲った大雨で、道路から水が噴き出す映像 がありましたが、あれこれ問題が発生していたことが判明したとのニュース。

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そもそもの原因は京都市の下水は1時間62ミリの雨までを想定して設計されていましたが、実際の降雨は87.5ミリ設計限界大きく超えていました

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しかし、日本の技術陣、こんなこともあろうかとってことで、マンホールの蓋が約5センチ上昇して、空気抜きが出来る構造になっており、フェイル・セーフOKのはずでしたが……

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想定外雨量に、マンホールの蓋の空気抜きでは間に合わず、空気が周辺の隙間に漏れだし、道路を破壊して、水が吹き出したとか……

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マンホールの蓋が完全に外れると、人が落下するなどの危険があるため、5センチ程度しか開かない改良型が徐々に増加しているのだとか

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安全対策されていない従来型のマンホールなら、道路が破壊されるようなことはなかったと思いますが、人や自動車が穴に落ちて、これはこれで大きな災害になった可能性も

京都市の担当者も、空気抜きの場所を別途、これから考えて行きたいとしています。

人間浅知恵で考える事、完璧な設計なんてものは、まず存在しないってことですね!
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