デモ隊の一部が、警官に発砲、略奪など、完全に暴徒化。しかし、新たに黒人青年を射殺した警官が6発全弾発射して射殺したことが報道され、事態の悪化を恐れたのか警官隊は催涙弾を発射するのみ。
今のところ、少なくとも7人が拘束され、けが3人とのこと。
この事態にミズーリ州・ニクソン州知事は、州兵を動員する行政命令に署名。
州軍と言っても軍隊であることは変わらず、軍隊が市民に銃を向ける異常事態に。
冷静な対応を呼びかけるオバマ大統領に対して、ミズーリ州知事は血の気が多いよう。
連邦制のアメリカでは、州が中央政府を無視するのは、南北戦争以来の伝統。
これまた最悪の想定外が発生しそうな気配も出てきました。