ウクライナ・グロイスマン副首相によると、現地にウクライナ軍はいないが、調査が始まるたびに親ロシア武装組織から挑発され、『安全確保ができない』として現地調査の中断が余儀なくされる状況とのこと。
同副首相は、親ロシア武装組織との交渉の余地はなく、引き続き強硬姿勢を貫くとしました。
そして、ロシアと協議を進め、現地調査の早期再開を目指すとしましたが、『現地調査を再開できるかは、ロシア次第』とも。
ここのところ、ウクライナ軍が攻勢を強め、親ロシア武装組織が掌握している町を、次々と陥落させていますが、ロシアの介入がないとしても、殲滅には、まだ時間が掛かりそう。
時間が経過するほど、現場の保全が難しくなる一方。この問題も、まだまだ時間が掛かりそう。