ニュースによると、大鵬こと納谷幸喜氏は、昭和15年、サリン州ポロナイスク(当時、日本領)で、ウクライナ人の父と日本人の母の間に生まれたとか。
そして、終戦の年に北海道に5歳で引き揚げるまで、家族とともにサハリンで暮らしていたのが、今回の銅像建立につながったよう。
式典では、ポロナイスク市長ラドムスキー氏が挨拶、市民や日本人関係者多くが献花したとのこと。
銅像は、高さ2.3mの化粧まわし姿で、本物の大鵬より一回り大きく作られているとか。
日露関係、またまた悪化中で、プーチン大統領が秋に日本訪問が危ぶまれている中、ちょっと良いニュースでした。