理研・CDB、笹井芳樹・副センター長、自殺。STAP論文の共著者。理化学研究所・再生科学総合研究センターCDBの笹井芳樹・副センター長が、先端医療センターの施設内で、今朝午前8時40分頃、首をつって自殺しているのが発見されました。 理研によると、秘書の机の上に総務課長・人事課長宛の遺書のようなものが残されていたとのこと。 笹井芳樹・副センター長は、STAP論文の指導者で共同著者でしたが、STAP細胞騒動以来、心労で体調を崩して一時入院していたことも明らかに。 画像の左側のビルの4階の非常階段の踊り場で、自殺しているところが発見されたとのこと。 笹井芳樹・副センター長は、再生医療の第一人者、いずれはノーベル賞との声も多かっただけに、貴重な人材を失ったことは内外に大きな損失を被ったことになりました。