口永良部島・噴火、住民半数は脱出……昨日、34年ぶりに噴火した鹿児島・口永良部島の新岳 の映像が入って来ました。 手前の民家と比較すると、噴煙の巨大さが良くわかります。 昨日は、135人の島民の他に、工事関係者35人がいたことも明らかに。 住民たちは、一旦、火口から離れた場所に避難したの後、約半数が屋久島に脱出です。 今のところ、噴火活動は落ち着いているようですが、気象庁はレベル3『入山規制』を維持です。 少なくとも、今後、数ヶ月は噴火活動の警戒を続ける必要があるでしょう。