イスラエル、7時間の停戦を発表ガザ地区に侵攻したイスラエルが、日本時間午後4時から7時間、南部ラファを除く大部分で人道目的で停戦すると一方的に発表です。 ハマスが作った地下トンネルの破壊がほぼ終了したため、地上部隊の大半を撤収させているとも。 しかし、ハマスは停戦に同意しておらず、イスラエルも攻撃を受けた場合は反撃するとしており、停戦の実効性には早くも疑問が。 ガザ地区での死者は1800人に達し、世界的な反ユダヤ抗議デモが行われ、ユダヤ人兵士の死者も60人を超え、イスラエル政府も苦しい状況になってきたよう。 地上部隊を撤退させたと言っても、機甲師団ならいつでも『怒涛の侵攻』は可能。 なんとも言えない状況がまだまだ続きそうです。