3日午後4時半頃(現地時間)、中国・雲南省昭通市魯甸(ルーティエン)県で発生したM6.5の地震で、被害が拡大しているとのこと。
中国・新華社通信によると、建物の崩壊により367人が死亡、1881人が負傷したとのこと。
米地質調査所USGSによると、地震は日本時間午後05:30、M6.1、深度10キロと浅い震源でした。
マグニチュードは、中国地震ネットワークセンターがM6.5と伝えているとのこと。
最も被害が大きい魯甸(ルーティエン)県では、通信インフラが麻痺状態、中心部の電力は回復したもののレンガ造りの家屋8割が倒壊とも。
震源から半径200キロの範囲では、1900年以来M6超の地震が15回発生している地震の多い地域ですが、耐震性のないレンガ造りの建物が多いことが被害を拡大されているよう。
李克強首相が、国レベルでの災害救助態勢を取るように支持したとのこと。