鹿児島・口永良部島、新岳で34年ぶりの噴火。全域に避難準備情報。鹿児島・口永良部島の新岳が昭和55年9月以来、34ぶりに噴火です。 噴煙は800mに達しましたが、噴火後の活動は落ち着いているとのこと。 しかし、噴石が火口から2キロに渡って飛散する可能性があるので、気象台は噴火警戒レベル3の『入山規制』としました。 同島には、77世帯135人が住んでいるとのこと。屋久島町は口永良部島全域を避難準備情報を出し、自主避難も始まっている模様。 台風11号の接近に伴い、土石流への注意も必要とのこと。