ところによって、平年8月1ヶ月の大雨が3日近くで降ったところも。
このため、高知・徳島・愛媛の29市町村、約26万世帯、55万7千人に避難勧告、各地で浸水、土砂崩れが発生している模様。
この大雨、台風12号の移動速度が遅い上に、雨雲が台風本体から遠く離れたところにあり、さらに東側は高気圧でブロックされ、大量の水蒸気が四国に押し寄せているのが原因。
台風12号は、明日にも熱帯低気圧になりそうですが、猛烈な台風11号も、『衝突コース』に。
当面、四国全域は、土砂水害に厳戒態勢が続きそうです。