爆発箇所が道路沿いに並んでいますが、この地下に工業用のパイプラインが複数埋設されていたことが判明。
爆発前の現場の調査で、可燃性化学物質『プロピレン』が検出されており、事故時にプロピレンを送っていたパイプラインは一本だけで、ガスの圧力が異常になったことも明らかになりました。
専門家によると、このように大規模な爆発が発生するには地下にガスが溜まっていた可能性が高いとのこと。
台湾では、馬英九総統が急遽視察を行い、被害者の見舞いを行うなど、台湾政府も事故の衝撃は大きいよう。
市街地・繁華街に工業用のパイプラインが複数走るのは、日本ではありえないとのこと。
しかし、随分前に、日本でも都市ガスで大規模な爆発事故が静岡駅前 で発生しています。
他山の石とせず、都市インフラの安全性の見直し・再点検をしていただきたいものです。