危険ドラッグで死亡者、大麻の40倍の成分も…… | パイプと煙と愚痴と

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脱法ハーブから『危険ドラッグ』改称されましたが、相変わらず、多数の『危険ドラッグ』が出回り、かつ『猛毒化』しているのが明らかに。

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日本中毒学会によると、『危険ドラッグ』吸引により、『横紋筋融解症』を発症して、死亡したケースが複数報告されているとのこと。

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危険ドラッグに含まれていた合成カンナビノイドには、大麻40倍の強さがあると見られるとか。

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基本構造が同じであれば、取り締まりが可能になった『危険ドラッグ』ですが、すぐに規制対象外『危険ドラッグ』が製品開発され、しかも、いきなり人体に使用されるのですから、麻薬を通り越して、単なる劇毒物だとする専門家もいます。

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背景には、『危険ドラッグ』新製品開発に情熱を燃やす専門家がいて、規制対象となると、短時間で新たな『危険ドラッグ』を開発してしまうのだとか。そして、原料は例によって、中国安物が輸入されているよう。

次々と新製品が出回り、警察など規制当局もイタチごっこ状態でお手上げのよう。

この問題、喫煙厳しく規制されるようになってから、問題が大きくなってきたように思えます

『危険ドラッグ』よりはタバコの方がマシだと思うのですが、一旦、薬物依存になると、脱却するのは、ほぼ無理でしょう。

タバコ規制の見直しや、大麻の一部解禁まで考えないと、この問題、さらに悪化するばかりでしょうね。
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