一昨日の未明に、刀などを持ったグループが地元政府、派出所を襲撃、住民数十人が死傷したとしましたが、その後、公安当局が反撃、襲撃犯数十人を射殺ですから、これは警察行為というより、初めから虐殺を計画したとも言えるでしょう。
これについて、中国当局は『組織的で計画的なテロ攻撃』と断定しているとか。
事件を1日以上、隠蔽したことから、中国政府の新疆ウイグル自治区の分離独立派に手を焼いていることが良くわかります。
なお、世界ウイグル会議によれば、中国当局によって殺害されたウイグル族は20人以上、10人が負傷、67人が逮捕されたとも。
どう見ても小規模なテロというよりは独立戦争の一面が出てきたような気もします。
追伸:
中国がウイグル族のテロと発表しましたが、実際には千人超の大暴動であった可能性が出てきました。
本当だとすれば、テロではなく、独立戦争を目指したウイグル族と漢族の内戦とも言えます。