今年秋に行われる、安倍内閣改造で、自民党・石破幹事長を安保担当相として、内閣入りを安倍総理が打診したとするニュースです。
石破幹事長自身は、ノーコメントを通していますが、テレビ各局で報道されたところを見ると、まず間違いはないよう。
集団的自衛権行使に伴う、数百とも言われる関連法案の改正の交通整理、国会答弁役には、自他ともに認める安全保障のスペシャリストの石破幹事長が相応しいのは確かですが……
内閣入りすると、石破幹事長は安倍総理と一衣帯水の関係となり、失策次第ではポスト安倍狙いがボツとなる可能性も……
石破幹事長は、来年の統一地方選に向けてやってきたことを途中で投げ出すわけにはいかないとして、引き続き幹事長として、自民党の人とカネを握りたい意向も示していますが……
しかし、人事権は、安倍・総理総裁にあるわけで、態度保留としておくのが、今のところは無難なのかも知れません。