型通りの謝罪をしたものの、ナゲットの返金問題については、『不適切に処理された食材が日本向に出荷されたと確認できていない』として、返金には応じない考え。ファミリーマートはレシートなど一定の条件付きでの返金に応じることを既に発表しています。
事件発覚から日本マクドナルドの売上は予想より15~20%程度減少。ビジネスへの影響を合理的に見積もる事ができないとして、年間業績見通しを一旦取り下げ『未定』しました。日本マクドナルド初の外国人女性社長として、昨年就任したカサノバ社長、もうじき1年と言うところで、チャイナ・リスクを大波をかぶった格好に。業績が低迷すれば、社長の責任問題になることは確実でしょう。
そして、こちらは中国マクドナルド、主力のバーガー類は全て販売中止に。売り物はフィレオフィッシュや飲み物だけとか。
如何に上海福喜食品に頼っていたのかが良くわかりますが、こちらは当分立ち直れそうにないでしょう……