国連安保理・北朝鮮制裁委員会は、『北朝鮮への武器輸出入を禁じた決議に違反』、制裁対象に加えるか検討していましたが、難色を示していた中国が同意したことで、制裁対象決定となりました。
これにより、北朝鮮・OMMは海外との金融取引禁止、資産凍結となり、関係者は海外への渡航禁止となります。
北朝鮮・OMMは中国、ロシアとの貿易の主力になっている会社と見られ、北朝鮮が大きな打撃を受けることは確実とも。
これで北朝鮮の国連安保理の制裁対象となる企業や団体は計20となり、北朝鮮への影響も日増しに大きくなっているはずです。