ロシア側を拡大したのが、下の画像。ロケット砲と見られる車両と、発射による噴射痕がはっきり見えます。
こちらは、ロシアが発射したとされるロケット砲の着弾地点の様子。多数の黒い点が着弾地点。
おそらく公開された衛星写真は、米偵察衛星の写真を元に、意図的に解像度などを落として、性能がわからないようにしたものでしょう。
実際には、さらに高精細な画像を米軍と米情報当局は入手しているはず。
もっとも、ロシアは意図的に解像度を落としたことを逆手にとって、画像はCGで作られたものだとか反論するんでしょうが。
マレーシア航空MH17便、墜落現場は引き続きウクライナ軍とロシア武装勢力が戦闘を続け、国際調査チームが入れない状況。
しかし、欧米のロシア経済制裁強化により、ロシア売りが進行し、ロシア経済は深刻な影響を受けつつあるとも。
こちらも、欧米VSロシアで我慢比べになってきたようです。