西アフリカで感染拡大中のエボラ出血熱、ついに、ギニア、リベリア、シエラレオネに次いで、4カ国目のナイジェリアにも感染が拡大しました。
記事によると、25日、ナイジェリア・ラゴスの病院で隔離されていたリベリア人1人がエボラ出血熱で死亡と発表です。
今月15日でのWHOによるエボラ出血熱の死者数は603人 ですが、20日の時点では660人と引き続き、死者は増加中。
感染が始まったとされるギニアの新たな発症者は5人と、峠は越えたようですが、まだ発症者が続いていることは確かなよう。
その一方、シエラレオネでの発症者数は454人と、ギニアを上回りました。
今回、アフリカで最も人口が多いナイジェリアでエボラ出血熱で死者が出たことにより、感染拡大阻止はより厳しくなったことは確かなよう。