墜落したのは既に確認されていましたが、墜落場所がブルキナファソ国境に近い、マリ東部と言う微妙なところで、捜索態勢がどうなっているのかと思われていましたが……
すでにフランス軍が、事故現場で捜索活動に入っていることを、フランス・オランド大統領が発表です。
西アフリカ・マリの過激派掃討にフランス軍が派遣 されていたので、その部隊が捜索にあたっているよう。
しかし、オランド大統領は『残念ながら生存者はいない』と明言しました。
乗員乗客116人のうち、半数近くがフランス人とのこと。
また墜落は事故と見られ、テロの可能性はないと見られるとも。
相次ぐ航空機墜落事故、本当に今年はどうしたんでしょう?