昨日、ワガドゥグ初アルジェリア行きのアルジェリア航空5017便が消息を絶った件の続報 です。
墜落した地点は、ブルキナファソ国境から50キロ北のマリ領内のゴシと発表されました、
発表したのはブルキナファソ軍ディアンディエール大将と、アルジェリア軍グール運輸相ですが、当事国のマリ政府からの発表がありません。
マリ北部の紛争でそれどころじゃないってところなんでしょうか。
ブルキナファソ軍ディアンディエール大将は、軍の捜索班が懸命な活動を行っているとしていますが、マリに越境して大丈夫なんでしょうか?
墜落当時、現地は激しい砂嵐が報告されていたとのことですが、離陸から50分経てば、かなりの高度に達しているはず。
朝のニュースを見ても、墜落機の画像は入ってきてないよう。これまた紛争地域で墜落したことになり、今後の対応は困難になりそう。