西之島、大きさ6倍、なお活動活発。去年から噴火が始まった西之島、『旧島』を併合し、さらに拡大、海保の最新情報では、噴火前の6倍に達しているとのこと。 火口も3個になり、それぞれ噴煙を吹き上げ、最大2千mと先月の3倍に。 噴石は火口周辺、数百mに飛散、溶岩が海水と接触して水蒸気を上げていることから、専門家もまだ活発な活動が続くだろうとしています。 昨日は、伊豆大島近海で小さな地震が連続して発生、震源がごく浅いとのことなので、火山性の可能性も。 日本の領土が増えるのは結構ですが、またまた他の富士火山帯が動き出すのは止めていただきたいですねぇ。