下の画像が墜落した復興航空のATR72-500型機で、フランスとイタリアの航空機メーカーが合弁で開発したもので、日本では使用されていないとのこと。
事故原因は調査中ですが、当時、台風10号が通過中だったため、ダウンバーストが発生した可能性も考えられるとのこと。
航空機事故でダウンバーストは珍しくなく、フライトレコーダーも既に回収済みなので、解析すれば明らかになるでしょう。
墜落機周辺の家屋や自動車が押しつぶされた上に炎上しましたが、負傷5人で済んだのは奇跡的。
本当に、なんで航空機事故って続くものかと思っていたら、またまた航空機事故のニュースが……次の記事にアップしておきます。