台湾・澎湖諸島で旅客機墜落、48名死亡……毎度、なぜか続く航空機事故、23日台湾・高雄発、澎湖諸島馬公行き、復興航空GE222便が墜落、今のところ乗員乗客58人中、48人の死亡が確認されたとのこと。 事故当時、台風10号の影響で、同機は高雄市を約1時間半遅れで出発…… 澎湖諸島の空港上空を1時間以上旋回、管制に飛行継続を求めた後、連絡が途絶えたとのこと。 台湾当局は、ボイスレコーダーなどから、事故当時のやり取りを詳しく調べる方針とのこと。 墜落した機体は、ATR72-500双発プロペラ機で、日本では使用されていない機体とのこと。 2度めの着陸を要請したあと、墜落し、民家2棟が巻き込まれ、けが人が出ている模様。日本人は搭乗していないと見られるそうです。