23日、ウクライナ軍、報道官はSu-25攻撃機2機が、ロシア武装勢力により撃墜されたと発表です。
ウクライナ・ドミトラシクロフスキー報道官いよると、マレーシア航空MH17便が撃墜された位置から、南東に45キロで攻撃機2機が撃墜されたとしています。
また、セレズネフ報道官によると、ドミトラシクロフスキー報道官が語った場所とは別の場所で、ミサイルが発射されたとも述べています。
さらにSu-25のパイロットが回避行動を取ったが避けられなかったとしていることから、脱出には成功したよう。
Su-25は米軍のA-10に相当する攻撃機、30mm機関砲に多数の爆弾を装備できます。A-10同様、重装甲で携帯対空ミサイル程度なら耐えられる構造になっているとも。
対地支援が目的ですから、超音速は出ませんが、小回りは効くはず。パイロットが回避行動を取ったとすると、ロックオンに気づいていたわけで、これまた携帯対空ミサイルレベルではない可能性も。
ロシア武装勢力の訓練不足によるマレーシア航空機撃墜誤射説が有力になっていることから、武装勢力が『訓練の成果』を見せた可能性も。
いずれにせよ、状況はさらに悪化していることは確実です。