ほとんど氷河期状態の日中関係で、中国側からの呼びかけで局長級の会議が行われるのは異例。
しかも、中国側から呼びかけておいて、議題が明かされない異例ぶり。
ニュースによると、中国が構想する『アジアインフラ投資銀行』設立について、中国が日本側に意義説明を行い、理解を求めるのではないかとしています。
中国の『アジアインフラ投資銀行』構想については、米政府が『すでにアジア開発銀行が存在』するとして、中国政府の構想に疑問を表明しています。
事実上、日米が独占している『アジア開発銀行』に対抗するには、日本の取り込みが必要と遅まきながら気づいたよう。
しかし、日本としても、アジアの発展途上国に対する金融を中国なんかに握られたくはないので、中国側のご意見拝聴で終わるのは確実。
それでも、日中関係改善になればってことなんでしょうが、中国とも半島人とも、一時冷却期間を設けるのも良いんじゃないですかね。過去にも、何度もあったことですし。
まあ、官僚レベルでの意思疎通が出来ていれば十分だとも思いますが。