背景には、やはりイラン・ロウハニ大統領が登場して、柔軟姿勢を見せ始めたことにより、欧米も態度を軟化させたよう。
しかし、ウラン濃縮に必要な遠心分離器の数なイランが数万基必要としているのに対し、欧米側は『せいぜい数千基』と、依然として大きな開きが。
また、制裁解除についても、イランが一斉にとしているにに対して、欧米側は段階的と、まだまだ双方の差は大きいよう。
しかし、オバマ大統領は『進展が期待できる』として話し合いを続けることに同意です。
背景には、イラク国内で暴れまわる自称『イスラム国』への牽制、暴走を続けるイスラエルに対する牽制とも取れますね。
昨日の敵は今日の友の典型ですかね。