コーランか剣か、自称・イスラム国、キリスト教徒に改宗・追放 | パイプと煙と愚痴と

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イラク北部モスルを実行支配するイスラム教スンニ派の武装組織、自称『イスラム国』が、『コーランか剣か』というイスラム国家の原点に返って、キリスト教徒を弾圧しているという記事

歴史的にはイスラム帝国は、キリスト教徒でも税金を払えば、取り敢えず、信教の自由はあったようで、自称『イスラム国』も特別税を支払うか、殺されるかのどちらかを選べと迫っているよう

もっとも、記事によると、特別税として全財産を没収された上に追い出されたキリスト教徒も多いよう

事実上の退去期限は、19日正午、日本時間同日午後6時ですから、もう過ぎてますね。

これは、そのうち、またまた十字軍の逆襲が起きそう。

西アフリカのエボラ、中東ではイスラエルから自称『イスラム国』が暴れ、ヨーロッパではEUとロシアの歴史的対立が激化中

今のところ東アジアだけは緊張状態にあるものの『出火』していないのが唯一の救いですが、それもいつまで続くのやら
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