イスラエル、ガザ侵攻を延期も、空爆は続行。早々に行われると思われていたイスラエルによるガザ地上部隊侵攻作戦は、ネタニヤフ首相により延期が発表されました。 イスラエルがアメリカを始め、各方面からの自制を求める声に一定の配慮をしたよう。ただし、イスラエル、ガザの境界線には多数の戦車が配備され、いつでも突入可能な状態。 しかし、空爆は続行され、パレスチナ側の死者は170人、負傷者1145人とも。 ハマス側もロケット弾攻撃を続行中。 イスラエル、ハマス双方ともに、戦闘終結の時期はわからないとしています。