それはともかく、科学警察研究所がストーカーを種別を分析したところ、下図の3分類となったとか。
メール・電話程度の慢性型、つきまとい・脅迫に及ぶエスカレート型、繰り返し脅迫などを行う急迫型で、急迫型が最も危険とか。
また警察から警告を受けても4人に1人が警告後もつきまといなどを繰り返す実態も。
この傾向は、実際に交際関係があった場合は3人に1人の高率になります。
背景には、ストーカーに『罪の意識がないこと』、逆に被害者や警察の方が『おかしい』と思っていることがあるのだとか。
一般人から見れば、極めて異様に見えますが、このようなことは、カルト宗教や隣人トラブルでも一般的に見られることです。
しっかりした、治療を受けさせれば、一般人に復帰させることも可能だと思いますけどね。
ストーカーの場合は、問題行動の繰り返しが、古典的条件付けになったとも考えられますね。
それなら、禁酒や薬物依存脱却からの治療法が応用出来そう。あとは警察のやる気次第ですかね。