ストーカーの3類型、警察発表。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

そういえば、昔々、クレッチマーの性格類型なんてのを勉強した気がしないでもないオヤジです。(笑)

それはともかく、科学警察研究所ストーカーを種別を分析したところ、下図の3分類となったとか。

メール・電話程度の慢性型、つきまとい・脅迫に及ぶエスカレート型、繰り返し脅迫などを行う急迫型で、急迫型最も危険とか

14070622

また警察から警告を受けても4人に1人が警告後もつきまといなどを繰り返す実態も。

14070623

この傾向は、実際に交際関係があった場合は3人に1人の高率になります。

14070624

背景には、ストーカー『罪の意識がないこと』、逆に被害者警察の方が『おかしい』と思っていることがあるのだとか

14070625

一般人から見れば、極めて異様に見えますが、このようなことは、カルト宗教隣人トラブルでも一般的に見られることです

しっかりした、治療を受けさせれば、一般人に復帰させることも可能だと思いますけどね

ストーカーの場合は、問題行動の繰り返しが、古典的条件付けになったとも考えられますね。

それなら、禁酒や薬物依存脱却からの治療法が応用出来そう。あとは警察のやる気次第ですかね。
ペタしてね