ブラジルのエース、ネイマール選手の背後から近づいたコロンビア・スニガ選手、左足で踏み切り……
右足の膝でネイマール選手に蹴りを入れました。空手で言う二段蹴りに近い状態ですね。
そして、ネイマール選手は、当然のことながら、ノックダウン、苦悶の表情。
オヤジも昔、空手の練習で腹に蹴りを貰ったことがあります。相手が手加減してくれたのに、気絶出来ない痛みってのが、一番苦しいですよね。これは蹴られて見ないとわかりません……
ネイマール選手は、背骨の一部を骨折、手術の必要はないが、約4週間コルセットをつける必要がありW杯出場は、絶望的に。
犯人のコロンビア・スニガ選手は『私はあのプレーに入る前から、相手にケガを負わせようとは考えていなかった』としらばっくれてますが、あの動きは狙ったものでしょう……
日本が消えて久々に盛り上がったW杯ネタのニュースでした。スニガ選手も早々に逃走するべきでしょう。