政治の世界と違って、米・デンプシー統合参謀本部議長のお声がかりとなれば、韓国も文句は付けられません。日米韓・制服組トップ3人並んで記念撮影となりました。
昨日の集団的自衛権解釈変更について話し合われたようで、デンプシー統合参謀本部議長によれば、『部隊運用の具体的影響などを話し合った。(軍として)何が出来て何が出来ないのかを話し合った』としました。
また、『韓国側からも一定の理解』の認識を示したとして、韓国メディアと違って、韓国軍は米軍に全面降伏しちゃったよう。
また、今回、初参加した陸自の米軍との合同上陸訓練も順調に進んでいるよう。
米海兵隊員も『彼ら(陸自)は良くやっている』と述べていますが、あながちお世辞だけではないよう。
制服組は力づくで日米韓連携を強化する中、日本政府も、集団的自衛権対応のため国家安全保障局に約30人の法案作成チームを設置したとか。
集団的自衛権解釈変更に伴う法案変更・作成作業が終わっても、国会で審議される時期については、各種選挙の時期を考えて『高度な政治判断』が必要になるとも。
要は集団的自衛権問題は、ようやくスタート位置に付いたってことです。