名城大学付属高校で結核、集団感染。誤診が原因? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

名古屋・名城大学付属高校の生徒卒業生教職員計293人を検査したところ、39人が結核に感染していることが判明……

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そのうち、生徒1人卒業生2人別の教師1人発病しましたが、投薬治療で新たな感染のおそれはないとのこと

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感染源は、男性教師と見られるとのこと。しかし、この男性教師は去年から咳が続くなどの症状があり、病院で受診していましたが、結核とは診断されず、結果的に結核と診断されるまで通常通りの勤務していたのが感染拡大の原因となったよう。

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学校側で教員一人ひとりが責任を持って健康管理に努めていきたいとしていますが、病院に行って診断が間違っていればシロウトにはどうしようもありません

結核もわからないようでは、西アフリカで、現在猛威をふるっているエボラ出血熱が、万万が一でも日本に入ってきたら、まったくのお手上げってことですね

これまた怖い話です。
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