そのうち、生徒1人、卒業生2人、別の教師1人が発病しましたが、投薬治療で新たな感染のおそれはないとのこと。
感染源は、男性教師と見られるとのこと。しかし、この男性教師は去年から咳が続くなどの症状があり、病院で受診していましたが、結核とは診断されず、結果的に結核と診断されるまで通常通りの勤務していたのが感染拡大の原因となったよう。
学校側で教員一人ひとりが責任を持って健康管理に努めていきたいとしていますが、病院に行って診断が間違っていれば、シロウトにはどうしようもありません。
結核もわからないようでは、西アフリカで、現在猛威をふるっているエボラ出血熱が、万万が一でも日本に入ってきたら、まったくのお手上げってことですね。
これまた怖い話です。