『次世代の党』には衆参合わせて22人の国会議員が参加予定。
石原慎太郎氏は、ジジイでも『鯛』、大阪市長より芥川賞ブランドは強かったってところですかね。
石原氏は『若い人たちが将来の人生に期待を持てるようにするのが私達の責任』と、おそらく最期のご奉公のつもりなんでしょう。
しかし、石原氏など『たちあがれ日本』組の老練な政治家を除くと、アントニオ猪木議員を筆頭にアマチュアばかり……
石原氏におんぶに抱っこ状態の政党であるのは、維新の会から変わらないよう。
石原氏に万一のことがあれば、自民党にでも耐え難きを耐え無条件降伏するつもりでしょうか。
まったく期待のもてない泡沫野党がまた一つ増えました。