『側方流動』、巨大地震でコンビナートに深刻な打撃…… | パイプと煙と愚痴と

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なんか今日は、滅多にお目にかかれない専門用語が続出しております。

『側方流動』って知ってます? 巨大地震のときに発生する非常に危険な現象の一つと、シロウトは覚えておけば良いみたい。

沿岸部のコンビナート群は、通常は強固な護岸と杭基礎で守られていますが、巨大地震液状化が発生すると……

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護岸壊れ土砂が地下深くまで流出、タンク類を支えている杭基礎破壊されてしまう現象だとか

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下の画像が昭和39年の新潟地震で発生した『側方流動』で、実際に杭基礎が折れたものとのこと。

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阪神・淡路大震災では、『側方流動』タンクが移動、配管からガスが漏れ、付近の住民が避難した事例も。

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日本の主なコンビナートで、『側方流動』3m以上のずれが発生するおそれがある箇所は下図のとおり、多数存在することが明らかに

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これまた最悪の想定を隠しているのか、東京湾のLNGタンクが一斉に破壊され、気化して爆発した場合、その破壊力は、小型核弾頭に匹敵するのだとか。実際、気化爆弾は、核爆弾以外では最強のもの。

東京湾にズラリと並ぶLNGタンクから一斉に大量のガスが吹き上がり、引火すれば、確かに小型核弾頭なみになるのは確かなよう。

そこで思い付いたんですが、鎌倉大仏は明応地震で、動いたのですが、これまで地震の揺れで動いたとされていましたが、ひょっとすると、『側方流動』が発生していたのかも知れませんね。

鎌倉大仏の大仏殿大津波破壊されたとされていましたが、その前に『側方流動』により、大仏殿は倒壊大仏も動いたのかも

『側方流動』に耐えた大仏ってことで、世界遺産再挑戦してみたら?
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