午後2:20頃、江原道高城軍で、発見されたものの、また銃撃戦となり、小隊長が負傷……
兵士は、さらに山中に潜伏、軍が包囲しているとか。
膠着状態に、兵士の母親が投降の呼びかけているそうですが、『お母さんが泣いてる、投降せよ!』ってのは、いささか時代遅れでは。
朝鮮日報によれば、この兵士は元々、少々問題ありの『危ない兵士』だったよう。徴兵制が建前の韓国では、このような出来の悪い兵士の不祥事は、過去に何度も発生しています。
高度に専門家してきた現代の軍隊では、やる気のないヤツとか、危ないヤツまで兵士の訓練をする徴兵制は余り良い制度ではなくなりましたね。