プーチン大統領は、ウクライナの停戦の決定を支持、すべての勢力に戦闘停止と交渉を呼びかけました。
プーチン大統領は、実際の行動が伴わなければ和平計画は実現しないと、ウクライナ側を牽制、硬軟両用で揺さぶりを掛けているとも言えます。
ウクライナ国内のロシア武装組織は、引き続き停戦を無視、散発的な衝突は続いているよう。
兵力では圧倒的な強さを持つロシアですが、ウクライナと全面交戦となれば、旧西側のさらなる制裁を覚悟する必要があり、ウクライナにより、パイプラインが破壊されれば、さらにダメージは大きなことに。
取り敢えず、1週間は概ね停戦が続くことは決定したよう。このまま、ダラダラと持久戦に持ち込むのが、被害を最小限にするには、両国にとって一番良いのかも知れません。