21日に、またまた中国・新疆ウイグル自治区の公安局の建物に車で突っ込み、爆発させた『凶悪犯』13人を当局が射殺したとのこと。
自治区政府系ニュースサイト天山網によると、『カシュガル地区、カルギリク県にある公安局に車で突入、爆発物を起爆、当局は凶悪犯を射殺した』と発表です。
『凶悪犯』は13人射殺されましたが、爆発物が起爆したのに当局者3人が負傷、死者なし……ってのは毎度のこと解せないですねぇ。
中国共産党政府は、ウイグル族分離独立派を、テロリストと一方的に決め付け、弾圧を強めています。
先日も、去年の襲撃事件に関与したとされる13人が死刑判決を受け、すでに屠殺済み 。
今回の爆発も、これに抗議したものとの見方もあるようです。
中国の歴史は常に、一人の英雄から始まるもの。すでに、中国のどこかで次の歴史を作る英雄が時を待っているのかもしれませんね。
あるいは、アルカイダ系の団体が乱入する可能性も。その方が可能性が高いかもしれません。いずれにしろ、中国大乱は時間の問題でしょう。