16日から17日にかけて、ケニア東部で武装グループが住民を銃撃、少なくとも15人を殺害。
武装グループは、コーランの一節を唱えるよう命じ、イスラム教徒以外を殺害しているとか。
ケニアでは、この3日間で64人が死亡しているとのこと。
『アッシャバーブ』は『ケニア軍がソマリアに軍事介入したことへの報復』と声明、武装勢力に勝てないケニア政府への不満が高まっているとも。
世界各地で活動を活発化させているイスラム武装勢力、いずれ中国進出、活動が表面化するのは確実でしょうね。
これまた、日本も間接的に被害を被ることになるでしょう。