しかし、本日、ようやく国民投票法改正案が参院で、共産・社民を除く、与野党8党が賛成して成立、憲法改正が可能になりました。
国民投票法改正案では、施行4年後に投票年齢を18歳以上にすること、警察などを除き公務員の『勧誘運動』を容認することなどが、付け加えられています。
改正国民投票法は、来週にも公布され、ただちに施行の見通しで、憲法改正のための国民投票が可能になります。
しかし、あまりに長い間、放ったらかしにされていた現憲法、修正箇所が余りに多くて、どこから手を付けるのかで、またまた一騒動になりそう。
オヤジ的には、9条の精神を生かすってことで、アホ政党や暴力団、それにカルト宗教など悪意の結社禁止あたりから手を付けてほしいですが、さっそく与党の一部が強く反対すると思いますが……