確かに、山腹に、残骸が散らばっているように見えます。
しかし、警察・消防・救急が駆けつけて、望遠鏡で見たら、飛行機の残骸はなく……
結論として、小型機ではなく『ヤマボウシ』という木の白い花であることが確認されたとか。
と言うことで、航空機事故ってことで気合を入れて集結した、警察・消防・救急の皆さんは、スゴスゴ撤収。
でも、何もないのが一番ですから、まあ、良いじゃないですか!
ちなみに地元の人も、山腹でヤマボウシの花が咲いているのを見たことがないとか。
秋田の山の生態系にも異常が起きているんでしょうか。こちらの方が心配。