小保方氏については、『極めて厳しい処分』がなされるべきとしました。
またトップにあたる、武市センター長、笹井副センター長を含めたトップ層にも重大な責任があるとして、交代を求めました。
さらに理研・発生・再生科学総合研究センターの早期の解体と再構築することも提言しています。
要は、責任者一掃、所属部門を閉鎖するという、極めて厳しい提言となりました。
その一方、小保方氏に再現実験も求めていますが、さすがにクビにしておいて、再現実験をやれとは言えないでしょう。
すでにSTAP細胞は、存在しない方向で定説化 していますから、世紀の大発見は、リストラ組多数で終了となりそうです。