記録的にも、90年前の1924年に帯広市で記録された気温に並んだとのこと。
北海道のその他の内陸部でも猛烈な暑さとなっています。
偏西風の蛇行にフェーン現象が重なったのが記録的暑さの原因と言われていますが、90年前の記録的暑さは、関東大震災(1923)年の翌年のこと。
前回の猛暑は同じく帯広で、2010年の36.0℃です。こちらは3.11の前年ですね……
異常気象と巨大地震は統計学的には無関係ってことになってますけどね……
猛暑は明日で一服、梅雨入りした九州・四国では大雨に注意とか。
なんか、今年の梅雨は大荒れになりそうな予感がしますね。