STAP細胞、また一歩幻に。違うマウスが混ざった? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

横浜にある理化学研究所、統合生命医学研究センターの遠藤上級研究員らのグループが、独自にSTAP細胞について分析、報告書を発表です。

それによると、既にインターネットに登録されていた遺伝子データベースを分析したところ、F1マウスからSTAP細胞が作られたとなっていましたが……

14060311

B6、CD1マウスの遺伝子が混ざって出来た疑いが出てきたとか

14060312

B6マウスからのES(万能)細胞と、CD1マウスからは胎盤になることが可能なTS細胞が混ざっているとのこと

14060313

この件は、STAP細胞発表時から、ES細胞の見間違えだとの指摘が出ていましたが、今回の報告書はそれを裏付けることに

東大・菅野教授そもそも存在しなかったのではという疑問は以前から専門家の間にあった』としています。

14060314

今回の報告書について、理化学研究所はSTAP細胞の有無を結論するものではないとし、小保方氏の弁護人も公式の調査ではないのでコメントできないとしています。

まさか、パソコン遠隔操作ウイルス事件の片山被告 のように、ある日、全面自供なんてことはないでしょうね……
ペタしてね