石原共同代表は、『彼(橋下氏)に出会ったことは一つの快事』だったとしながらも……
『袂を分かったことは非常に辛いが、国のためにこのような選択をした』としました。
また橋下共同代表は『ケンカ別れではなくて、お互い思うところもあるだろうから』……
『綺麗に別れようということで、合意しました』として、午後7時から執行役員会議を開いて機関決定するとのこと。
嫌いになったわけしゃないけど、今後のことを考えて、発展的解消をするって、ほとんど芸能人の離婚会見です。
しかし、両者とも、互いにヨイショしつつ、言葉の端々に過去の因縁、恨み節も……
今後、橋下派と石原派、それに中間派の毎度の醜い陣取り合戦になるよう。
しかし、みんなの党、民主党などを巻き込めたとしても、一強オール泡沫政党の図式が変わる見込みはないようです。