ニュースによると、午前9時過ぎ、サークルK町田鶴間店に乗用車が突っ込み、店外にいた男性が巻き込まれ、足を骨折する重傷。
運転していたのは、町田市内に住む60代の女性で、事故原因は毎度のアクセルとブレーキの踏み間違え……
店内にいた人などに被害がなかったのが不幸中の幸い。
これから高齢化が進めば、この手の事故はいくらでも増えていくのは確実。
まあ、死亡事故でなければ、高齢者の加害者なら、それほど実害はないかも知れませんが、働く世代なら、下手したら会社をクビになり、人生を棒に振ることにも。
昨今、ようやく衝突防止装置を付けた自動車が増えてきましたが、まだ絶対的少数派ですし、システムも完全ではありません。
自動車メーカーも馬力とかハンドリングとか、くだらないところを競うより、安全装置の開発に一番に力を注いでほしいものですね!