止まらない韓国の人災による事故、今度は韓国・全羅南道・長城群の病院で火災が発生、21人が死亡、7人が負傷うち6人が重体なので、今後も死者が増える可能性が高いとのこと。
火災の原因は不明ですが、消火は30分ほどで成功したにも関わらず、多数の死者が出たのは煙によるもの。例によって、防火扉か建物の材質に問題があったのは容易に想像できます。
死者の大半は、70~80歳代の高齢者で、寝たきり状態の上に、宿直の看護師は1人で、しかも火災のため死亡したとのこと。
急激な経済成長の歪が出ているとも言われていますが、相次ぐ事故、少し多すぎでしょう。