しかも、生活習慣を改善しても降圧剤も服用しても血圧が下がらない人が約10%もいるのだとか。
薬が効かない人の中には、原発性アルドステロン症が原因である場合が多い可能性があるのだとか。
原発性アルドステロン症は副腎に出来た腫瘍のために、血圧を上げるホルモンが過剰に分泌され、薬を飲んでも血圧が下がりづらくなるとのこと。
また、一般の医師の認知度が低いのも原因のよう。医師が知らないんなら、患者がわかるわけないですよね!
幸い、治療法はあるようなので、若い人から中年まで血圧が高い場合は、原発性アルドステロン症のチェックをした方が良いとのこと。
また、原発性アルドステロン症の特徴として、血圧が高い、夜間の尿の回数が多いなどが挙げられるそうです。
該当される方は、一度チェックしてもらった方が良いようですね。